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1月 25, 2026の投稿を表示しています

緑の中の事務所の話

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 株式会社伊田屋 岐阜支店は2025年に事務所をリニューアル致しました。 映像はそのリニューアルが竣工したばかりの時の記録映像を私が編集したものです。 この事務所の中に、株式会社伊田屋の 「設計部」「不動産部」「工務部」「営業部」「リフォーム部」 そして 「経理」 が入っています。 私は名古屋支店と岐阜支店の両方に机がある、数少ない社員です。 会社の期待と信頼の高さがうかがえます。 この事務所の設計は、株式会社伊田屋の 「設計部」 がいたしました。 日頃 「設計部」 はお客様のお住まいになる住宅の設計を行っています。 専門知識や技術だけでなくトレンドを感じる感性とセンスを持った 「頭脳集団」 です。 私はもう歳を取りすぎましたので、なかなかむつかしいのですが、よく 「設計士」 になりたいなと思うことがあります。 「設計士」 はお施主様が喜んでいただけるように、ご要望に添いながらあらゆる面を考慮して図面を描くのですが、もし、私が 「設計士」 なら、世界中探してもどこにもない 「画期的」 なデザインで暮らしやすい家を設計して、有名になってしまうでしょう。 私のデザインには特徴があって、見ると誰にでも見分けがつくようになっているのです。 そして私の設計する住宅は口コミでどんどん広がっていくのです。 自分の 「想い」 を 「形」 にできる。 私が 「設計士」 にあこがれるのは、これができるからです。 しかし、 「設計士」 になるには、相当な勉強をして 「資格」 を取らなくてはいけません。 家のみならず 「建物」 は人の命をのせています。 「設計士」 には技量だけではなく重い責任があるのです。 株式会社伊田屋の 「設計部」 は、そんな私の 「夢」 を実現してくれる集団なのです。

暖かい家にあこがれる話

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 夏が好きか冬が好きかと問われれば、私は断然 「夏」 が好きです。 夏の暑さや照り付ける太陽は、私はむしろ 「心地いい」 とさえ感じます。 しかし冬はいけません。あたりまえに冬は寒いからです。 「地球温暖化」 と言われて久しいですが、冬の寒さは相変わらずのような気がします。 有名な 「徒然草」 を書いた 「吉田兼好」 は、こう書いています。 「家つくりは、夏をもって旨とすべし ふゆはいかなるところにもすまる」 この鎌倉時代の歌人は、そのさまざまな思考のなかで、 「家を造るときは夏に快適になるように造ろう。冬はなんとかなる」 おおむねこのような意味を書き残しています。 エアコンなどの無い時代、冬は囲炉裏や火鉢で暖をとれても、夏の暑さは防ぎようがなかったから、このような考え方になったのだと思います。 私はこの 「吉田兼好」 の考えに納得がいきません。 私は夏の暑いのはいいんです。冬をあったかくしてくれと思うのです。 現代の家は、各社断熱材に注力しています。 断熱材の無い家など、現代ではほとんど存在しません。 断熱材の役割は 「ダウンジャケット」 と同じです。 冬になれば薄手のシャツから厚手の 「ダウンジャケット」 に着替えます。 身体はポカポカあったかくなります。 しかし、どんな高級な 「ダウンジャケット」 を着ていても、前のファスナーが開いていたら意味がありません。当然寒いです。 これが 「気密(きみつ)」 の重要性です。 だから 「冬に暖かい家」 を求める現代の家には 「断熱材」 と 「気密」 がとても重要視されているのです。 また私の話になるのですが、私の家は古いので 「断熱材」 は入っていません。 おかげで冬は絶望的に寒いのです。 特に困るのがお風呂に入るとき。 よく 「寒中水泳」 で、真冬の海に入る人がいますが、私も毎日 「寒中水泳」 のようなスリルを味わっているのです。 冬にお風呂で亡くなる人は、交通事故で亡くなる人より多いのだそうです。 このような 「寒中水泳」 を続けていると、いずれ私はお風呂で死んでしまうでしょう。 もし、私のように古くて寒い家で困っている方がいらっしゃれば、 「株式会社伊田屋」 か 「伊田屋エステート」 にご相談ください。 あなたの人生がきっと暖かなものになるのは間違いありません。