緑の中の事務所の話
株式会社伊田屋 岐阜支店は2025年に事務所をリニューアル致しました。
映像はそのリニューアルが竣工したばかりの時の記録映像を私が編集したものです。
この事務所の中に、株式会社伊田屋の「設計部」「不動産部」「工務部」「営業部」「リフォーム部」そして「経理」が入っています。
私は名古屋支店と岐阜支店の両方に机がある、数少ない社員です。
会社の期待と信頼の高さがうかがえます。
この事務所の設計は、株式会社伊田屋の「設計部」がいたしました。
日頃「設計部」はお客様のお住まいになる住宅の設計を行っています。
専門知識や技術だけでなくトレンドを感じる感性とセンスを持った「頭脳集団」です。
私はもう歳を取りすぎましたので、なかなかむつかしいのですが、よく「設計士」になりたいなと思うことがあります。
「設計士」はお施主様が喜んでいただけるように、ご要望に添いながらあらゆる面を考慮して図面を描くのですが、もし、私が「設計士」なら、世界中探してもどこにもない「画期的」なデザインで暮らしやすい家を設計して、有名になってしまうでしょう。
私のデザインには特徴があって、見ると誰にでも見分けがつくようになっているのです。
そして私の設計する住宅は口コミでどんどん広がっていくのです。
自分の「想い」を「形」にできる。
私が「設計士」にあこがれるのは、これができるからです。
しかし、「設計士」になるには、相当な勉強をして「資格」を取らなくてはいけません。
家のみならず「建物」は人の命をのせています。
「設計士」には技量だけではなく重い責任があるのです。
株式会社伊田屋の「設計部」は、そんな私の「夢」を実現してくれる集団なのです。
コメント
「やる」か「やらない」かだけというお言葉が、胸に突き刺さります。
恥の多い人生を送ってきました。
それもみな「やらない」ことが原因だったと悟りました。